ICC

アイスコアコンソーシアム(略称:ICC)は、国立極地研究所氷床コア研究委員会の中に設置された共同研究組織です。ICC は南極氷床ドームふじ深層掘削計画で掘削されたアイスコアの解析と研究の実施、 研究の連携と推進をはかる目的で設置されています。
 

研究集会の情報

※会員の方々へ
本欄に記載すべき研究会合等の情報を、事務局までお寄せください。

「ドームふじアイスコアコンソ-ティアム 年次集会のご案内」が、右の管理・運営・実務関連の新着情報に記載されております。開催予定は2018年3月28日、29日です。



JGR Earth Surface 誌の表紙ページにドームふじ深層コアが掲載されました。
 
Ohno, H. et al.,  Physicochemical properties of bottom ice from Dome Fuji, inland East Antarctica, Journal of Geophysical Research: Earth Surface, doi:10.1002/2015jf003777, 2016.
  
 

ICC事務局

E-mail: icc-admin  [at]  dficc.org
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南極観測隊便り 2017/2018

第59次南極地域観測隊 内陸調査隊の活動をお伝えしていきます。
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2017/12/14new

12月13日(水) ドームふじ基地での作業3日目

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今日もドームふじ基地にて複数のグループに分かれて作業を行いました。持ち帰り予定の第2期深層コア172梱のマーキングは全て終了しました。1箱あたり32kgで合計5トン以上になります。その他に、物資の仕分けと橇編成、食糧の整理、レーダーアンテナの交換作業、燃料ドラムの掘り出しなどを行いました。

明日は、燃料ドラムの掘り出しとレーダーアンテナの交換作業に加え、ドームふじ基地での雪尺観測や積雪サンプリング、観測測器に関する日本からの依頼作業などを行う予定です。

ドームふじ基地は滞在以降ずっと晴天で風が弱く穏やかな日が続いており、外での作業が苦にならず助かっています。
(大藪記)



キャンプ地:ドームふじ基地
標高:3810m
気温:-38度(6時半)、-31度(18時半)
風速:1〜2m/s
気圧:606hPa
本日の行動:第二期深層コアのマーキングと搬出口への移動(172箱完了)、ドームふじデポ品の仕分けとデポ、物資の積載と橇編成、食糧の整理と食糧橇の補修、デポ燃料ドラムの掘り出し(96本)、レーダーアンテナの交換作業
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