トピックス

名古屋大西谷氏、堀氏他の、中緯度SuperDARNレビュー論文が、PEPS誌のMost Cited Paper Award 2021を受賞しました。2021年6月

名古屋大西谷氏、堀氏他のPEPS雑2019年論文, “Review of the accomplishments of mid-latitude Super Dual Auroral Radar Network (SuperDARN) HF radars”は中緯度SuperDARNレーダーの最初のレビュー論文、SuperDARNに関する3つめの大型レビュー論文となりましたが、この程、PEPS雑 (Progress in Earth and Planetary Science誌)の、「Most Cited Paper Award 2021」を受賞しました。2018~2019年に発表されたPEPS誌論文の中で、Web of Science調べで最も引用数の多かった論文に贈られる賞です。宇宙・惑星系科学でのこの賞の受賞は初めての快挙ともなりました。おめでとうございます!
https://progearthplanetsci.springeropen.com/paperawards
http://progearthplanetsci.org/awards_j/most-cited-2021.html
https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/news/award/2021/20210607.html
http://vt.superdarn.org/tiki-read_article.php?articleId=389

SuperDARN 2021 Virtual Workshopのホームページがオープンしました。2021年3月18日

2021/5/24~28にオンライン開催のSuperDARN 2021 Workshopのホームページが主催の南アSANAグループによりオープンしました。早期登録、および、予稿投稿の締切は、2021年5月7日です。皆様、是非ご参加下さい。 https://www.sansa.org.za/superdarn-workshop-2021/

2020年度SuperDARN研究集会を開催されました。2021年3月

2020年度SuperDARN研究集会(極地研、NICT、名古屋大ISEE主催)を2021年3月5日(金)にオンラインで開催されました。詳細はここをご覧ください。

SuperDARN 2021 WorkshopはOnlineで開催、SuperDARN 2022と2023 Workshopは、中国、南アで現地開催の予定となりました。2020年11月

2020/11/19にSuperDARN(初の中間)PI会議が開催され、この中で、昨今のCOVID-19継続状況に鑑み、SuperDARN 2021 Workshopは再度Onlineで2021/5/24~28の期間に開催、その先のSuperDARN 2022、2023 Workshopは、それぞれ中国、南アでの現地開催との予定とすることとなりました。

SuperDARN 2020 Virtual WorkshopがOnlineで開催されることになりました。2020年5月

COVID-19の感染拡大で、南アでのSuperDARN Workshopは残念ながら翌2021年に延期されましたが、活発な研究発表や議論・発展のために、SuperDARNで初となる、Virtual Workshopを6月1~5日に開催することがPI会議で決定されました。皆さんのご参加をお待ちしております。詳細は下記をご覧ください。

https://superdarn.ca/workshop2020

JpGUフェローに佐藤夏雄極地研名誉教授が選ばれました。2020年4月

佐藤夏雄極地研名誉教授(元副所長、現特別客員研究員)が 2020年度の日本地球惑星科学連合フェローに選出されました。 受賞理由は「オーロラの南北共役観測による最先端研究の成果と 大型短波レーダー国際共同観測ネットワークSuperDARN の構築 に基づく国際協働研究の推進により」とされ、SuperDARN昭和 レーダー初代PIとしての活躍を含む業績が認められました。

http://www.jpgu.org/jpgufellow/
http://www.jpgu.org/jpgufellow/2020-natsuo-sato/
https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20200422.html
http://www.jpgu.org/publications/mailnews/20200415/

SuperDARN Workshop 2021の開催日程決定 2020年4月

SuperDARN Workshop 2021は、南アフリカで 2021年5月24-28日に開催と決定しました。 今後の更新はLOCの頁を参照下さい。 https://superdarn2019.ukzn.ac.za/

Polar Science誌SuperDARN特集号締切6月末に延期決定 2020年3月

Polar Science誌SuperDARN特集号について、 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、締切延期の要望が 複数届いている状況ですので、投稿受付締切を2020年6月30日に 延期しました。この様な状況ですが、皆様のご投稿引続きお待ちして おります。そして何より皆様の健康とご無事を祈念致しております。

SuperDARN Workshop 2020の延期決定 2020年3月

SuperDARN Workshop 2020は新型コロナウィルス感染拡大 の影響で、2021年に延期(南アで開催)が決定しました。 LOCの頁もご参照下さい:https://superdarn2019.ukzn.ac.za/covid-19/

Polar Science誌SuperDARN特集号の投稿締切を延期しました。(投稿締切:2020年3月31日)2019年12月

投稿サイトの新規システムへの移行作業で受付が遅れましたこともあり、Polar Science誌のSuperDARN特集号の投稿受付締切を延期し、2020年3月31日としました。SuperDARN Workshop 2019に参加された方に限らず、広くSuperDARNに関係した研究論文の投稿を受け付けておりますので、皆様の投稿を引続きお待ちしております。

Polar Science誌で、SuperDARN特集号の投稿受付を開始します。2019年6月

英文科学雑誌Polar Science journalでは、2019年6月に日本で開催されたSuperDARN 2019 WorkshopとSuperDARN 25周年を記念して、特集号を出版することとなり、Workshop参加発表者のみならず、広くSuperDARNに関係した研究者に投稿呼掛けを行っています。特集号の正式な題名は、 “SuperDARN / Studies of Geospace Dynamics - Today and Future”です。皆様の投稿をお待ちしています。

  • 論文投稿呼掛け(Elsevier社、英文)
  • Polar Science誌ホームページ:https://elsevier.com/locate/polar
  • 特集号投稿サイト:2019年8月下旬に上記Polar Science誌ホームページの新しい投稿システム上でopenになります。
  • 投稿締切:2019年12月31日
  • 投稿料:無料(カラー頁が1頁以内で、2年後にOpen Accessの場合)
  • 照会:詳細は、Polar Science編集部(email: psoffice_AT_nipr.ac.jp)まで。
  • 特集号責任者:行松彰(極地研)

 

西谷准教授(名古屋大学宇宙地球環境研究所)が、新しいSuperDARN Executive Council執行部のvice Chairに選出されました。2019年6月

2019年6月2-7日にかけて開催されたSuperDARN Workshop 2019 (ハイランドリゾート ホテル&スパ、山梨県富士吉田市)において最高責任者会議(SuperDARN Executive Council)が開催され、そこでChairであるMark Lester教授の勇退が発表され、また新執行部としてChairにカナダ・サスカチュワン大学のKathryn McWilliams教授が、vice Chairにフランス・IRAPのAurélie Marchaudon博士および名古屋大学宇宙地球環境研究所の西谷 望准教授が選出されました。この新執行部体制は5年間続く予定です。