• Syowa East HF Radar

  • Syowa South HF Radar

  • King Salmon HF Radar

  • Hokkaido Rikubetsu East HF Radar

  • Hokkaido Rikubetsu East HF Radar

What's SuperDARN?

SuperDARN (Super Dual Auroral Radar Network) は世界11ヶ国による国際共同プロジェクトです。2015年1月1日時点で北半球に22基、また南半球に12基、併せて34基のレーダーが極域及び中緯度域を埋め尽くすように展開しています。この内日本は、国立極地研究所が南極・昭和基地に2基、情報通信研究機構がアラスカ・キングサーモンに1基、名古屋大学宇宙地球環境研究所が北海道陸別町に2基レーダーを保有し、運用しています。

通常モードでは、1-2分間隔で広域にわたる電離圏プラズマ対流を観測しています。またレーダーは電離圏プラズマ密度変動や流星エコー・中間圏エコーも観測することができます。この特性を生かし、SuperDARNレーダーは電離圏だけではなく熱圏や中間圏の研究にも用いられています。

Link to QL plot Link to Map plot

お知らせ

2017/9
極域・中緯度SuperDARN 研究集会を、情報通信研究機構で開催しました。
2017/9
Map movieページを公開しました。
2017/4
Ql plot ページとMap plot ページを公開しました。
2017/1
第2回ISEE/CICR国際ワークショップ「Review of the accomplishments of the mid-latitude SuperDARN network」が、名古屋大学で開催されました。
2016/11
SuperDARN概要ページを公開しました。
2016/8/9-10
三機関主催の研究会を、極地研で開催しました。研究会の内容はこちら。
2016/8
SuperDARN Japanのサイトを、部分的に公開します。
2015/9/14-15
三機関主催の研究会を名古屋大学で開催しました。各地から大勢の研究者の方々に集まっていただきました。
  • NIPR Syowa radar
  • NICT King Salmon radar
  • Nagoya-u hokkaido radar