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広がる応用6・アザラシ

調査開始!アザラシの生態研究に未知領域に挑戦



動物が海中で見ている画像を記録 ロガーから画像を呼び出す


デジタル静止画像や魚群探知のセンサーを開発

アザラシ類は水深数百mまで潜行したり、海氷下で捕食活動を行っている。しかしな がら、調査が困難であるために、海氷下や中・深層における餌生物に関しては、これ までに体系的に調査された例がなく、質的にも量的にも未解明な部分が多い。
そこでアザラシにデータロガーを装着し、従来観測が困難であった南極海中・深層における 環境変動や生物群集について、その実態を把握することを試みる。

動物装着型のデータロガーによって深度・温度・光といった環境情報、および、体温 ・心電位・遊泳速度・加速度といった動物の生理・行動情報を得るとともに、新たに 開発されたデジタル静止画像ロガーおよび超小型魚群探知ロガーを動物に装着して、 海氷下、あるいは中・深層における生物群集の画像等の情報を得る。

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〈参考論文〉
 →アザラシ論文ページ

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