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![]() 昭和基地周辺-0 |
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![]() ペンギンの個体数変動 |
昭和基地周辺でのペンギン個体数の長期モニタリング ペンギンは南極における生態系変動の指標となるといわれており、日本南極観測隊(JARE)では昭和基地周辺のアデリーペンギン営巣地で毎年、繁殖個体数のカウントを実施している。 ![]() メタデータ 大きく個体数が増えた年の前年はリュッツォホルム湾の定着氷が割れて海が開いている。 海氷の分布や動態がアデリーペンギンの個体数や繁殖に影響を与えているようだ。 |
〈参考論文〉 | ![]() |
● PG99-5 加藤明子、内藤靖彦、綿貫豊. 1999 アデリーペンギンの採餌および繁殖生態への海氷変動の影響 月刊海洋 31, 809-813 ● PG02-3 Kato A, Ropert-Coudert Y, Naito Y. 2002 Changes in Adelie penguin breeding populations in Lutzow-Holm Bay, Antarctica, in relation to sea-ice conditions Polar Biology 25: 934-938 ● PG04-5 Kato A, K Watanabe, Y Naito. 2004 Population changes of Adelie and emperor penguins along the Prince Olav Coast and on the Riiser-Larsen Peninsula Polar Bioscience 17: 117-122. ※リンクの論文は別ウインドウで表示します。ページ単位でクローズしてください。 |
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