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 クローゼ諸島-2


潜水中のキングペンギンの体温変化


キングペンギンの体内温度と潜水行動との関連 右のグラフはワンダイブを拡大したもの


キングペンギンの脳表面と胸筋表面にサーミスタを埋め込み、潜水を繰り返し行っている間の記録を得た。潜水中前半は、胸筋温度は上昇し、後半の途中から低下し始める。
これは胸筋における発熱速度低下を示唆し、浮上時の羽ばたき停止に伴う現象と考えられる。潜水中に脳温度は低下し続け、海面にたどりつくと同時に、上昇し始めている。

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〈参考論文〉
 →ペンギン論文ページ

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