EISCAT協会加盟国が中心となって推進して
いるEISCAT_3D計画では、
(1)3次元微細構造やメソ-ミクロスケール3次元電流系などのオーロラの生成機構
(2)領域間のエネルギー収支と物質循環(下層大気-超高層大気-宇宙空間の上下結合)
(3)超高層大気の長期変動(気候変動の理解)
を主たるターゲットとして、現行のEISCAT KST レーダーシステムに代わる
次世代の非干渉散乱(IS)レーダー観測の実現を目指しています。
(図や写真は、EISCAT_3D DELIVERABLE 6.1 2009年02月04日 提出版より。)
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更新情報:
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EISCAT_3D計画のリーフレットの日本語版(pdf版)を用意しました。
・EISCAT_3D Science case の第1版が出版されました。
リンク先は
こちら(2011年7月、2011年9月)
・2011年度SGEPSS秋学会のMTI研究会会合での EISCAT_3D 計画に関する発表資料を掲載しました。
(2011年12月)
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連絡先(EISCAT_3Dワーキンググループ):
eiscat (at) nipr.ac.jp (国立極地研究所用)
eiscat (at) stelab.nagoya-u.ac.jp (名古屋大学太陽地球環境研究所用)
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