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 スピッツベルゲン島

ハシブトウミガラスの採餌行動


データロガーを装着した
ハシブトウミガラス


ハシブトウミガラスは北半球高緯度域でもっとも個体数の多い海鳥である。彼らは北極海域の餌資源をどのように利用しているのか?ノルウェー極地研究所と共同で調査を実施した。



ハシブトウミガラスの潜水プロファイル
最大で136mの深さまで、3分近くも潜水しており、高い潜水能力を持っていた。


潜水場所の水温プロファイル
深部に暖水がある海域(A)、冷水海域(B)、暖水域(C)の3つのパターンが見られた。フィヨルドの中から外洋まで様々な海域を利用している。

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〈参考論文〉
 →鳥類論文ページ

BD01-1  Watanuki, Y., F. Mehlum & A. Takahashi
Water temperature sampling by foraging Brunnich's Guillemots with bird-borne data loggers.
 Journal of Avian Biology 32, 189-193 (2001) 
BD01-3  Mehlum, F., Y. Watanuki & A. Takahashi
Diving behaviour and foraging habitats of Brunnich's guillemots Uria lomvia breeding in the High-Arctic
 Journal of Zoology (London) (in press) 
 
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