年 | トッピク |
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1973 | 国立極地研究所が開設 | |
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1984 | ドイツキール大学海洋研究所 Willson(南アフリカケープタウン大学)
廉価な装着型深度記録計を開発 ペンギンの潜水行動を測定

Willsonの深度記録計 |

記録例
水圧により周囲を移動する放射性物質により、X線フィルムが感光し、
ペンギンが到達した深さや滞留時間が推定できる
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1986 | アメリカスクリップス海洋研究所 Kooyman
中型でオーソドックスなアナログ深度記録計を開発 アザラシの潜水行動を測定

Kooymanの深度記録計 |

記録例
水圧により左右に振れる接触針により、フィルム面をクリックして記録している
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ベルトを使った大・小の深度記録計のアザラシに装着のようす
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1986 | 日本 極地研究所 内藤
小型化のアナログ深度記録計を開発
初めて飛翔性の潜水鳥類に利用され、アオメウが5分以上、最大115mにまで潜水することを明らかにした。
内藤のアナログ深度記録計

アナログ深度記録計の内部構造 |

記録例 |
金属箔にシリコンウェハー用のダイヤモンドペンで6〜8μmの細密線を描いて潜水深度を記録するもので、高分解能が注目された。しかし、拡大リーダーによる再生作業やデジタイズ作業に大変な手間を要した。
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1987 | 記録容量を大型化して長期記録をめざし、キタゾウアザラシの潜水行動を連続78日間記録
平均水深400〜800m、最大水深1250m、最大50分間の潜水を連続的におこなっていることを明らかにした

深度・速度記録計 特大型 |

深度・速度記録計 大型
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