ファイアウォール更新項に伴うネットワーク停止のお知らせ

極地研ネットワークからSINETへの接続に使用しているファイアウォールの更新工事を以下の時間に行います。

日時:2019年8月7日午前10時から13時 (日本時間)
   ネットワークの停止は上記時間中の10分間程度と思われます。
   当日の作業の進捗により、停止の前に再度アナウンスするようにします。

影響範囲:極地研ネットワーク(総合研究棟、極地観測棟、南極北極科学館、DS棟1階を含む)
     立川共通事務部ネットワーク、昭和基地ネットワーク

※1 昭和基地から国内公衆電話網への接続は影響を受けません。
※2 極地研無線LAN(NIPRWLAN)は影響をうけません。
※3 計算機システムは停止しません。

支障等ある場合は、ccc-office(at)nipr.ac.jp 宛にお知らせください。



お知らせ

法定停電およびサーバ保守作業のため、以下の時間「極域科学計算機システム」を停止いたします。

停止日時(予定)6月13日(木)12:00~6月17日(月)12:00

本件、システムは稼働を再開しております。


復旧のお知らせ

2019年5月9日18:00におきまして、システムはすべて復旧いたしました。

計算機システムの運用状況について

2019年5月8日(水)18:00前後より、運用は復旧しましたが、一部のノードに重大な障害があるため、ノード数の大きいジョブキューを停止しております。

計算システムの一部停止のお知らせ

以下の時間より空調機停止のため極域科学計算機システムの計算システムの一部が停止しております。

障害発生時間:2019年5月7日(水)20:00頃から

フロントエンドシステム(crux, polaris)は正常運用しております。
運用再開まで、しばらく時間がかかることが予想されますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

停止状況等詳細が判明次第随時、この掲示板でお知らせいたします。

システム停止のお知らせ

システム保守及び立川キャンパスの電源設備の法令点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(polaris,crux)

日時:2018年6月22日(金) 9:00から6月25日(月) 12:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。

pyxisの計算速度低下について

9月末ころより、pyxis (SR24000)の一部のノードにおいて計算速度が低下する現象が確認されました。現在、メーカーにおいて調査をおこなっており、現象が見つかったノードについては復旧する作業を実施しておりますが、一部のノードについては再発する可能性があります。
 調査および対策が完了するまでの間、ジョブの実行時間が想定以上にかかっている等の事象により、ジョブが正常終了しなかった場合は、利用者の皆様においてジョブの再投入をお願いいたします。

 ご不便をおかけしますが、対応方よろしくお願いいたします。

(2016.11.1)
 昨日までに、計算速度低下が計算結果に影響を与えないようにする対策を実施しましたが、不具合が発生する原因調査および回避策による運用を継続しております。もし、計算ジョブの実行に懸念がある場合は、ccc-office@nipr.ac.jp あてにお知らせいただきますようお願いいたします。


システム停止のお知らせ(終了)

システム保守及び立川キャンパスの電源設備の法令点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(polaris,crux)

日時:2017年6月23日(金) 9:00から6月26日(月) 12:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。

システム停止のお知らせ(終了)

立川キャンパスの電源設備工事のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(polaris,crux)

日時:2017年3月3日(金) 16:00から3月6日(月) 12:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


crux, polaris停止のお知らせ(終了)

システムのセキュリティ対策およびネットワーク関連設定変更を行うため、以下の時間にcruxおよびpolarisを停止いたします。

時間:11月21日(月) 15:00~16:30

よろしくお願いします。


IDLライセンス不足について

現在、IDLの利用者が増えており、ライセンス不足によりデモモードでの実行になってしまうケースが発生しております。

IDLを使わない場合は、できるだけライセンスを開放する等の対応をお願いいたします。

現在、ライセンス追加等を検討しておりますが、目途がたっておりません。
よろしくお願いいたします。

velaの保守作業(終了)

vela(HA8000/HT210)のメモリ交換を実施しました。
本作業によるvelaの停止時間は、7/6 10:06~11:57です。

NFSオプションの変更について

2016年6月23日より、WEBサーバ(polaris)からユーザNASをNFSマウントする際のオプションをhardからsoftに変更しました。この変更は、NASの応答が著しく悪化した場合にWEBサーバの反応が遅延する現象を回避するための措置として導入します。

今後、運用の状況をみてさらにオプションの変更を行う場合があります。

vela再起動

本日(7/4)、vela(HA8000/HT210)でシステム再起動が発生しました。
システム停止後、自動起動しました。停止時間は、13:02~13:10の間です。

システム停止のお知らせ(終了)

システム保守及び立川キャンパスの電源設備の法令点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(polaris,crux)

日時:2016年6月17日(金) 9:30から6月20日(月) 11:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。

16:30に作業完了し、運用を再開しました。

所外ネットワーク回線工事のお知らせ

極地研計算機利用者の皆さま

極地研究所内においてSINET回線更新工事のため、以下の時間所外向けネットワークを停止します。

 日時: 2016年 2月26日(金) 12:00~13:00

 ※実際のネットワーク切断は、上記時間帯のうち30分程度の予定


所外ネットワーク回線工事のお知らせ(終了)

極地研計算機利用者の皆さま

極地研究所内においてSINET回線更新工事のため、以下の時間所外向けネットワークを停止します。

日時:2016年2月8日(月) 午前8:45から午前10:00(日本時間)の間

工事終了次第復旧する予定です。よろしくお願いいたします。

システム停止のお知らせ(終了)

システム保守のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,crux)

日時:2015年12月9日(水) 10:00から14:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。

12:30に作業は終了し、運用を開始しました。

所外ネットワーク回線工事のお知らせ(終了)

極地研ネットワーク利用者の皆さま

SINET回線更新工事対応作業のため、以下の時間所外向けネットワークを停止します。

日時:2015年12月5日(土) 10:00から12:00の間
    10分間程度の回線断が複数回発生する予定です。

工事終了後、再度メールにてアナウンスする予定です。
よろしくお願いいたします。

11:40に無事終了しました。

ネットワーク停止お知らせ(終了)

SINET5移行準備作業のため、以下の時間、
極地研究所から所外向けネットワーク回線が停止いたします。

日時:2015年11月25日(水) 12:30から13:30の間

作業の都合上、上記時間において複数回断続的に停止する予定です。

作業完了時に再度アナウンスいたします。
よろしくお願いいたします。

13:00無事終了しました。

所外ネットワーク回線停止のお知らせ

今年度末に予定しております所外向け回線更新(SINET5移行)の
準備作業のため、以下の時間に所外向けネットワーク回線が停止します。

日時:2015年11月6日(金)日本時間12:30-12:40前後までの間

この工事は、所外向け回線の高速化に対応するための
インターフェース増設工事です。設定変更等は伴いません。

同時間において、極域科学計算機システムは停止しません。


5.MySQLデータベースについて

5.MySQLデータベースについて
 MySQLデータベースは、事業者側で移行作業を実施する予定です。
NetCommonsで利用されている場合がほとんどですが、移行後の確認をお願いします。

4.利用者ホームページについて

4.利用者ホームページについて
 利用者ホームページ( http://polaris.nipr.ac.jp/~username/ )は、移行後も維持されます。ホームページ内部で、リンク等がある場合は、リンクの再設定等が必要な場合があります。NetCommonsを使用している場合は、MySQLデータベースの移行が必要ですが、事業者側で対応する予定です。(詳細5参照)

3.利用者定義の時間指定実行ジョブ(CRON)

3.利用者定義の時間指定実行ジョブ(CRON)

利用者定義の時間指定実行ジョブ(CRON)は、利用者の責任でシステム再起動後設定を行ってください。

システム停止のお知らせ

システム保守のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,crux)

日時:2015年10月15日(木) 10:00から10月15日(月) 14:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


障害発生と復旧のお知らせ

2015年9月1日16:30JST頃より、ファイルシステムに不具合が発生し、システムの再起動を行いました。20:40JST現在は、復旧し正常運用しております。

障害発生と復旧のお知らせ

2015年9月4日11:55JST頃より、ファイルシステムに不具合が発生し、crux, pyxisへのログインができない状態になっていました。7日(月)14:20頃復旧しております。

システム停止のお知らせ

システム保守のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,crux)

日時:2015年8月13日(木) 10:00から8月13日(月) 16:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


2.データの移行について

2.データの移行について

2.1 大容量磁気ディスク装置(/GPFS, /ds01, /ds02, /ds03 )は、1月19日より読み出しのみが可能な状態になります。
2.2 /GPFSは、導入事業者側で新システムにデータコピーが行われ、新システムに移行されます。
2.3 /ds01, /ds02, /ds03 は、新システム導入後も、読み出しのみ可能ですが、書き込みはできません。新システム立ち上げ後、3月31日をもって運用終了とする予定です。
2.4 ホームディレクトリ(/home0) 以下のデータは、1月21日のシステム停止まで書き込みが可能です。新システムにおいても、現状のまま移行されます。

システム停止のお知らせ

立川キャンパス電源設備の定期点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(pyxis)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,crux)

日時:2015年6月5日(金) 16:00から6月8日(月) 11:00ころまで

pyxisシステムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


システム再起動のお知らせ

システムの保守作業のため、以下の時間にpyxisの計算ノードを再起動します。

日時:2015年6月1日(月) 9:00から6月8日(月) 12:00ころまで

pyxisシステムへ投入されたジョブは、9月30日午前9時以後キューにホールドされ、実行待ちの状態になります。ホールドされたジョブは、システム起動後、自動的に実行されます。


お知らせ

システムの保守作業のため、2015年3月14日8:00から21:00(JST)の間、極域科学計算機システム (crux, pyxis) を停止します。crux, pyxisへのログインおよび polarisによるWEBアクセス等を含むファイルシステムへのアクセスができない状態となりますのでよろしくお願いします。

利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご協力お願いいたします。。



新極域科学計算機システム運用開始のお知らせ

新極域科学計算機システムは、2015年2月2日(月)10:00より利用者へのサービスを開始します。
利用手順等については、この利用者掲示板に手引書を掲載しますが、詳細、技術的なお問い合わせは polaris-admin@nipr.ac.jp 宛にメールでお願いいたします。


お知らせ

2015年2月13日9:00から10:00(JST)の間、極域科学計算機システム (pyxis) を再起動を行います。crux, pyxisへのログインおよび polarisによるWEBアクセス等を含むファイルシステム/HSFSへのアクセスができない状態となりますのでよろしくお願いします。

利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご協力お願いいたします。。



新システムへの移行に関するお願い

極域科学計算機システム利用者の皆様

日ごろ、国立極地研究所極域科学計算機システムをご利用いただきありがとうございます。

現在極域データセンターでは、2015年2月1日に新極域科学計算機システムの導入に向けて準備を行っております。今回の移行では、これまで運用しております。極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS)を含めて新システムに統合することになります。

新システムでは、200TBのデータ領域を確保しており、現状の/GPFS領域のデータについては受注業者側でデータの移行作業が行われます。データのコピーは、細心の注意を払って行いますが、レンタルのシステムでもあり、現用機との同時運用ができないため、大量のデータのコピーに時間がかかることもあり停止期間中の作業の兼ね合いでディスク領域については、書き込み不可となる期間が生じます。また、全データのバックアップを行うことは、時間的にも容量的にも困難であるため、可能なかぎり利用者側でバックアップコピーをとられることをお勧めします。

つきましては、更新作業に伴い利用者の皆様に更新スケジュールと手順について以下のようにご理解とご協力をお願いいたします。

国立極地研究所
極域データセンター長
門倉昭

極域科学計算機システムと極域科学統合データアーカイブシステム


極域科学計算機システム(SR1、日立製SR16000:右側3台)と100TBディスク装置と極域科学統合データアーカイブシステム(POLARIS:左奥)

6.メールの受信について

6.メールの受信について

新システムにおいては、セキュリティ管理上、メールの受信はできません。
メーリングリスト(配布リスト)等の利用は、極域データセンターのメールサーバーで行うことができますので、そちらに移行をお願いします。

7.地下計算機室における作業について

7.地下計算機室における作業について
7.1 1月13日、1月20日、2月2日(予定)に工事関連機材の搬入、搬出作業をおこなうため、総合研究棟1階搬入口から地下1階計算機室までの間で、作業がおこなわれます。また、総合研究棟西駐車場において、駐車エリアが制限されます。
7.2 設置作業期間中は、計算機室内での作業ができません。非常に多数の作業者の出入りが予想されますので、利用者管理サーバー周りの整理整頓をお願いします。
7.3 計算機室への塵埃混入を防止するため、今後計算機室への立ち入りは「計算機管理室」からお願いします。


8.その他

8.その他
8.1 移行作業期間中(1月21日から28日)は、現polarisシステムの運用を可能な限り継続しますが、システム移設の都合上、予告無く停止等する場合があります。
8.2 移行に関連して、不明な点などありましたら、 polaris-admin@dl.nipr.ac.jp 宛にお知らせください。

1.移行期間中の運用スケジュール

1.移行期間中の運用スケジュール
  1月19日09:00 データ移行のため大容量磁気ディスク装置を書き込み禁止に移行(詳細は2参照)
  1月21日09:00 現システム(sr1, polaris)停止
  1月30日09:00 仮運用開始(検収)
     2月1日 運用開始
  2月2日 ユーザ利用開始

お知らせ

SR1からデータを書き出す場合は、SR1のディスク装置( /GPFS )以下にデータを書き出してください。POLARIS側からも、/GPFS でアクセスできます。

/GPFS ファイルシステムは、短期保存用ディスク領域としてご利用ください。

利用を希望する利用者は、/GPFS 以下に (user_name) のディレクトリを作成しますので、ccc-office (at) nipr.ac.jp 宛にお知らせください。割り当て容量は、1TBとします。 

BLAS,LAPACKのインストール完了

2010年10月22日  BLAS,LAPACKのインストールが完了しました。
SR1:/usr/local/lib/Example にサンプルプログラム、makefileがありますので、各自コピーしてご利用ください。

SR1のジョブキューについて

2010年9月10日  ジョブの最大経過時間を以下のように変更しました。

現在の設定 変更後の設定
P1 8時間 24時間
P2 12時間 24時間
P8 24時間 48時間
P16  停止中

R8    24時間      48時間 (物理乱数利用ジョブ専用)


お知らせ

極域科学観測データ公開システム(仮称)の試験運用を開始します。



上記、基本方針およびガイドラインに従って、極域観測データの公開を推進します。

観測データの公開を行う場合は、観測のメタ情報を「極域メタデータベース」に登録したうえで、データを所定の書式を添えて、極域データセンター技術支援室 ccc-office (at) nipr.ac.jp 宛てに送付してください。

登録申請書は、所内掲示板の以下のURLに掲載してあります。所外利用者の方で掲載を希望される場合は、技術支援室までお問い合わせください。


グラフィックサブルーチンライブラリ PGPLOT 5.2.2 インストール完了

PGPLOT 5.2.2が利用可能になりました。
簡単なリファレンスガイド(WORD版)「PGPLOT GRAPHICS SUBROUTINE LIBRARY Version 5.1」(WORD版)(PDF版)(ODT版)が利用可能です。
サンプルプログラムは、polaris:/usr/local/pgplot/examples からコピーしてご利用ください。

利用する場合は、環境変数に 「setenv PGPLOT_DIR /usr/local/pgplot」または「setenv PATH /usr/local/pgplot:$PATH」 (cshの場合)等の設定が必要です。

デモプログラムは、/usr/local/pgplot以下に実行形式があります。

対応グラフィックスは以下のとおりです。

 PGPLOT v5.2.2 Copyright 1997 California Institute of Technology
 Interactive devices:
    /XTERM     (XTERM Tek terminal emulator)
    /XWINDOW   (X window window@node:display.screen/xw)
    /XSERVE    (A /XWINDOW window that persists for re-use)
 Non-interactive file formats:
    /CGM       (CGM file, indexed colour selection mode)
    /CGMD      (CGM file, direct colour selection mode)
    /NULL      (Null device, no output)
    /PPM       (Portable Pixel Map file, landscape orientation)
    /VPPM      (Portable Pixel Map file, portrait orientation)
    /PS        (PostScript file, landscape orientation)
    /VPS       (PostScript file, portrait orientation)
    /CPS       (Colour PostScript file, landscape orientation)
    /VCPS      (Colour PostScript file, portrait orientation)
    /WD        (X Window Dump file, landscape orientation)
    /VWD       (X Window Dump file, portrait orientation)

POLARISでの電子メール利用について

POLARISシステムにアカウントをお持ちの方は、(User Name) (at ) polaris.nipr.ac.jp で、電子メールの送受信を行うことができます。

1.SMTP, POPサーバーを使用したメールの送受信が可能ですが、POPプロトコルによるアクセスは、所内ネットワークに限定されます。
2.「極域科学計算機システム(SR1)」を使用する場合はジョブ実行結果が送付先として使用できます。
3.転送設定を行う場合は、ホームディレクトリの.forward に転送先アドレスを設定してください。
4.極域データセンターからのお知らせは、利用者登録時に登録されたアドレス宛に発送いたします。
5.使用する場合は、メールソフトのSMTPサーバー、POPサーバーともにpolaris.nipr.ac.jp ( 133.57.20.33 、2012/4/2以後 )に設定してください。
6.メールスプールの要領は、10MBです。10MB以上のメールは受信できません。
7.迷惑メールの受信を避けるため、H24年度より「メールボックス利用」のオプションを選択していないアカウントではメール受信が出来なくなります。
8.H25年度より新規の「メールボックス利用」は出来ません。



利用可能なフリーソフトパッケージ情報

polaris では以下のフリーソフトが利用できます。

1. netCDF-4.1.3
2. gnuplot 4.0
3. MPICH2 1.0.8
4. python 2.3.7

データベース管理システム(DBMS)の利用方法

POLARISのDBMSとしてMySQL(5.0.95)を利用することができます。利用手引等は、市販の書籍を参考にしてください。

NAS

NASシステムは以下の3つの物理ディスクボリュームで構成されており、それぞれ19TBの容量があります。

/ds01
/ds02
/ds03

各ディスクボリュームにユーザ毎にユーザ名と同じディレクトリ名のディレクトリを割り当てますので、その中にファイルを置いてください。ディレクトリの所有者と異なる所有者のファイルをディレクトリ内置かないでください。ディレクトリの所有者と異なるユーザのファイルが存在する場合は、システムの管理上不都合が生じますので、システム側でファイルの所有者を書き換える場合があります。所有者が不明のファイルについても同様に、システム側で削除または所有者の変更を行う場合があります。

NASシステムの領域割り当てについて

ネットワーク接続型データ保存領域(NASシステム)の領域割り当ては、以下のURLに確認したいアカウントとパスワードでアクセスすることで確認できます。


割り当て領域の増量は、電子メールで ccc-office (at) nipr.ac.jp 宛に申し込んでください。

お知らせ

10月24日朝より、SR1システムに障害が発生し、SR1システムへのログインおよびファイルシステム/GPFSへのアクセスができない状態となりました。

調査の結果、ログインノードの電源障害と判明しましたので、、電源装置の交換を実施し、午後3時半に復旧しております

利用者の皆様には、ご不便をおかけしました。



お知らせ

立川キャンパス電源設備点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(SR1)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,NAS0)
◎ データ保存用大容量ハードディスク装置(NAS1)

日時:2014年5月30日(金) 16:00から6月2日(月) 11:00ころまで

SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

計算機室電源工事のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(SR1)
◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,NAS0)
◎ データ保存用大容量ハードディスク装置(NAS1)

日時:2014年3月28日(金) 16:00から3月31日(月) 11:00ころまで

SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

計算機室電源工事のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(SR1)

日時:2014年3月7日(金) 16:00から3月10日(月) 11:00ころまで

◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,NAS0)
 
日時:2014年3月9日(日) 8:00から18:00ころまで

◎ データ保存用大容量ハードディスク装置(NAS1)

日時:2014年3月7日(金)16:00から3月10日(月)11:00ころまで

SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

以下の時間に極域科学計算機システム(SR1)で実行中のジョブが異常終了している可能性があるので、ジョブを投入していた方は、ログをご確認ください。

日時:2014年1月8日 12:00(JST)頃 - 14:30 頃

不明な場合は、ccc-office@nipr.ac.jp 宛にお問い合わせください。


お知らせ

計算機室電源工事のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(SR1)
日時:2014年1月10日(金) 15:00から1月14日(火) 11:00ころまで

◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,NAS0)
日時:2014年1月13日(火) 9:00から17:00ころまで

ディスク装置切り離しのため、2014年1月10日16:00前後にシステムの再起動を実施します。また再起動以後は、大容量ハードディスク装置(NAS1)を参照することはできなくなります。

◎ データ保存用大容量ハードディスク装置(NAS1)
日時:2014年1月10日(金)16:00から1月14日(火)11:00ころまで

SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

極域科学計算機システム利用者の皆様

  極域科学コンピュータシステムを利用した大規模シミュレーショおよびデータ解析手法に関する研究集会」開催のお知らせ

 国立極地研究所極域データセンターでは、極域科学計算機システム(SR1)および極域データライブラリシステム(POLARIS)を共同利用設備として、共同研究者の皆様に使用していただいております。極域科学計算機システムは、論理演算性能7TFLOPS、主記憶容量4TBを有し、大規模シミュレーションおよび大規模モデル計算の利用に供しております。極域データライブラリシステムは、約85TBのディスク領域を観測データの集積、公開用として供用しています。

 現在稼働している極域科学コンピュータシステム(POLARIS, SR1)は平成26年度末に更新を予定しており、次期システムの主要な仕様を決めるうえで重要な時期を迎えています。極域科学の幅広い研究分野において最新の研究の動向を集約し、次期システムの仕様に反映させるための情報交換集約の場として、本研究集会を開催いたします。

  現在極域科学計算機システムを利用して研究をしておられる利用者の方々におかれましては、この機会にさらなる計算機環境向上のために、最新の計算機利用の現状と計画について発表をお願いしたいと思います。多数の発表をお待ちしております。

  日時:2013年7月25日(木) 10:00-17:00
  場所:国立極地研究所大会議室

=====  申し込み票 =====
極域科学コンピュータシステムを利用した大規模シミュレーションおよびデータ解析手法に関する研究集会」発表を申し込みます。

発表題目:
発表者:
所属:
旅費の希望:   有 無

申し込み先 ccc-office@nipr.ac.jp 担当 岡田
締切  2013年7月11日(木) 17:00


お知らせ

  「極域科学コンピュータシステムを利用した大規模シミュレーションおよびデータ解析手法に関する研究集会」プログラム(案)

  日時:2013年7月25日(木) 13:00-16:00
  場所:国立極地研究所大会議室

13:00 - 13:30 岡田雅樹(極地研) 極域科学コンピュータシステム更新について

13:30 - 13:50 藤田茂(気象大学校)高層大気変動の地上磁場への影響の研究

13:50 - 14:10 田中高史(九州大学)グローバルM-I結合シミュレーションによるサブストームの再現

14:10 - 14:30 三好勉信(九州大学)極域科学コンピュータシステムを利用した北極域大気上下結合研究

(休憩)

14:40 - 15:00 菅野龍太郎(核融合科学研究所)モンテカルロ法に基づいた運動論的輸送シミュレーションの最近の成果

15:00 - 15:20 近藤伸二(新領域融合研究センター)極域科学コンピュータシステムの大規模ゲノム解析への潜在的利用方法

15:20 - 15:40 野本理裕・佐藤薫・三浦裕亮(東京大学)南極のブリザードに関する力学的研究:南大洋の低気圧と大陸地形の役割

15:40 - 16:00 総合討論

システム再起動のお知らせ

以下の時間、SR1のシステム設定変更のため、再起動を行います。

6月13日 16:00 ~ 17:00

実行中のジョブはキャンセルされます。


お知らせ

立川団地の電気設備法定点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

◎ 極域科学計算機システム(SR1)
日時:2013年5月31日(金) 16:00から6月3日(月) 11:00ころまで

◎ 極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS,NAS0)
日時:2013年6月2日(日) 8:00から16:00ころまで

ディスク装置切り離しのため、5月31日16:00前後にシステムの再起動を実施します。また再起動以後は、大容量ハードディスク装置(NAS1)を参照することはできなくなります。

◎ データ保存用大容量ハードディスク装置(NAS1)
日時:2013年5月31日(金)16:00から6月3日(月)11:00ころまで

電気設備復旧後、速やかに運用を開始する予定です。
SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

立川団地の電気設備法定点検のため停電後、ネットワーク設備に障害が発生した影響で、POLARISおよびSR1システムへのアクセスが出来なくなっておりましたが、11月26日(月)12:45JSTころ、復旧しました。

ご不便をおかけしましたが、ご利用ください。


お知らせ

立川団地の電気設備法定点検のため、以下の時間に計算機システムを停止いたします。

極域科学計算機システム(SR1)
日時:2012年11月22日(木) 12:00から11月25日(土) 15:00ころまで

極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS)
日時:2012年11月25日(土) 8:00から11月25日(土) 13:00ころまで

電気設備復旧後、速やかに運用を開始する予定です。
SR1システムに投入されているジョブは、システム停止時に削除されます。


お知らせ

2012年11月1日0時頃、ファイルサーバー(NAS2)の電源故障が発生したため、polarisから/ds01, /ds02, /ds03へのアクセスに障害が発生しました。

サーバー機交換により、11時20分ころ、復旧しました。



ファイルサーバー障害のお知らせ

2012/9/18 以下のnas1サーバ障害のため、/ds01, /ds02, /ds03, /ds05 (home0) の運用機を、nas2, nas0に切り替えて運用しています。データに影響はないものと思われますが、お気づきの点がありましたら、 ccc-office@nipr.ac.jp 宛てにお問い合わせください。

データが保存されているディスク装置(nas0, nas1)は、それぞれRAID1, RAID5で冗長構成をとっておりますが、それ以上の耐障害性能は有していません。重要なデータについては、各利用者でバックアップ等を行っていただきますようお願いいたします。

2012/8/20 ファイルサーバー(nas1)において、マザーボード上でのエラーが発生し、対応を検討中です。

/ds01, /ds02, /ds03のディスク装置にデータを置いている利用者の方は、可能なかぎり個別にバックアップまたは、不用不急のデータの削除をお願いいたします。

詳細については、この掲示場またはメールにて随時ご案内いたします。


保守作業終了のお知らせ

以下の保守作業は終了しました。現在、正常に運用中です。

極域科学計算機システム(SR1, POLARIS)の保守作業のため、以下の時間全てのログインおよびリモートアクセスが出来なくなります。

日時:9月18日(火) 午前9時から午後5時まで

主な作業内容は以下のとおりです。

(1)ホームディレクトリ(/home0)用ディスク装置の変更とデータの移動
(2)NAS1の再起動
(3)IDLバージョンアップ
(4)AVSバージョンアップ

午前9時の時点で終了していないジョブは、強制的に終了されます。CRONによる自動実行も停止されます。

お知らせ

6月5日午前8時30分ころ、NFSサーバーの不具合によりpolarisおよびnas1を再起動しました。

POLARIS障害のお知らせ

5月19日02:44JSTころより、計算機システム統合認証サーバーの障害のため、運用を休止しておりましたが、5月31日全機能復旧しました。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

POLARISの機能移転作業について

3月26日に極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS)の機能移転作業を実施しました。

新POLARISは、FQDN名(polaris.nipr.ac.jp )または IPアドレス133.57.20.33にSSHでアクセスしてください。

ほぼすべてのサービスは、新サーバーに移行されますが、以下の点にご注意ください。
  ※1  セキュリティ機能強化のため新サーバーでのftpサーバー機能は、所内からのアクセスに限定されます。所外からデータ伝送を行う場合は、4月末までに sshプロトコル によるデータ伝送に移行をお願いいたします。
  ※2  旧サーバー(CRUX)は、4月末に停止する予定です。
  ※3  移行後の環境でお気づきの点がありましたら、 ccc-office (at) nipr.ac.jp 宛てにお知らせください。

お知らせ

利用者環境の互換性のためディスク領域アクセスのためのシンボリックリンクを維持していましたが、5月1日にシンボリックリンクを削除しました。データの参照をシステムのシンボリックリンクを経由している場合は参照方法を変更してください。

ディスク領域の移動作業について

3月26日の極域科学統合データライブラリシステム(POLARIS)の機能移転作業と同時に以下のディスク領域の移動を実施しました。

各ディスク領域の移動先は以下の通りの予定です。

現ディスク領域    新ディスク領域  移行作業
/dsk0       →  /ds02       済(3/26)
/dsk1       →  /ds03       済(3/28)
/dsk4       →  /ds01       済(3/20)
/dsk5       →  /ds03       済(3/26)
/pl03        →  /ds02       済(3/21)
/pl04        →  /ds02       済(3/26)
/pl05        →  /ds02       済(3/26)
/pl06        →  /ds02       済(3/26)
/pl09        →  /ds02       済(3/26)

作業スケジュール 
※1    一部を除き、移行作業はほぼ完了しています。
※2    旧ディスク領域は、移行後CRUX(旧POLARIS:133.57.20.30)の /ODSK 以下に読み出しのみ可能なディスクとしてマウントします。移行データの確認用として利用してください。
※3    利用者環境の互換性のため、現ディスク領域と同じディレクトリ名でのアクセスが可能になるよう、シンボリックリンクを当面維持しますが、4月一杯を目途にシンボリックリンクを削除しますので、データ参照先を上記マウントポイントに変更してください。