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●国立極地研究所の入館制限について
新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、当研究所への来訪者については、立川キャンパス内の総合研究棟及び極地観測棟への入館を一時制限させていただいております。ご協力方よろしくお願いいたします。

 
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  大学共同利用機関法人
  情報・システム研究機構 
  国立極地研究所 
  アイスコア研究センター
  〒190-8518 
  東京都立川市緑町10-3
  E-mail: teionsitu [at] nipr.ac.jp 
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許可後の利用要領


本ページでは、低温室の利用が許可された場合の利用要領をご案内します。
 
1. 利用方法 -利用前に必要なこと-

(1) 利用は各低温室と隣接する常温室、及びそれらの部屋に常設されている機器に限られ、消耗品(ポリ袋・セラミックナイフ等)は利用者本人が持参することとします。

(2) 初めて施設を利用をする方は、担当者から安全確認のための注意事項の指導をうけてください。

(3) 出入り口となる実験準備モニタ室の鍵は、総合研究棟6階の気水圏研究グループ事務室から借りうけて下さい。鍵の貸出し時間は10:00~16:30となります。それ以外の時間、および事務室不在時は、アイスコア研究センターの教員または職員に声をかけて下さい。
鍵の貸出しについて


 2.利用方法  -入室から退室まで-      

※低温クリーンルームを利用される方はこちらのファイルも併せてお読み下さい。
低温クリーンルーム使用上の注意.pdf
 
(1) 低温室に入室する際は、低温実験準備モニタ室に備え付けの、防寒服(上・下)、防寒靴、帽子、軍手が利用できます。

写真:更衣スペースおよび防寒着 

(2) 低温室入口にある筆記用帳簿「低温室入室記録簿」(下に例を示します)に必要事項を記入して入室して下さい。
 
 
(3) 低温室入口の入退室表示板で、マグネットを用いた表示を必ず実施してください。退室時には入室表示の解除を実施してください。

図:入退室表示のマグネット板

(4) 各室の照明は、ドアの側部のスイッチを引き下げることにより点灯します。スイッチ がONの時、スイッチボックスのランプがつくので照明の有無を確認できます。また、低温室各室のスイッチは、低温室入り口と廊下天井の表示灯「低温室使用中」に連動しています。

  
図: 低温区画入り口の掲示          
写真:低温室入り口のドアと、その上部の入室表示灯。右に入室表示板、左にビデオモニタ。
   

(5) 各室のドアは、迅速に開閉し、開け放しにすることのないよう注意して下さい。特に、前室入りロドアの開け放しには注意し、確実に閉じて下さい。ドアが2重になっている場合、そのうちの片方のドアの閉め忘れには注意をしてください。

(6) 低温室内には貴重な資料や実験中の装置が置かれていることがあるので、利用者は細心の注意を払って下さい。実験中これらのものが邪魔になるような場合でも自分の判断で移動しないで、担当者に連絡し指示を受けて下さい。また、低温室では並行して色々な実験が行われる場合が多いので、自己の資料や装置には所属や実験期間、担当者名などを記したメモを貼付しておいて下さい。

(7) 低温室に入室するときは必要最小限の人数とし、滞在時間もできるだけ短くするようにして下さい。
   
(8) 実験終了後、 各室内を整理しゴミなどを放置しないこと 。燃えるゴミは、実験準備モニタ室のゴミ箱に、また、雪や氷のクズは屋外の排水溝に捨てて下さい。
   
(9) 退室に際しては、自分が利用した低温室の消灯を確認し ドアを確実に閉めて下さい。入室時に表示をした自分の入室表示を確実に解除してください。「低温室利用記録」に、退出時間を記入し、防寒服、 防寒靴、手袋、帽子を利用した場合は所定の場所に戻して下さい。
  低温実験室にまだ自分以外の利用者がいる場合には、前室の照明は点灯したままにしてください。自分が最終退出者でかどうかは、「入室表示板」、「モニタ画面」、「照明表示板」でクロスチェックし、よくわからない場合には現場を確認してください。

(10) 最終退出者は、低温室および実験モニタ準備室の消灯を確認してください。実験モニタ準備室のドアの鍵は、ドアを閉じると自動施錠になります。

(11) 気水圏研究グループ事務室から鍵を借りうけている場合には、速やかにご返却下さい。