Lichens

南極昭和基地周辺の地衣類
南極昭和基地周辺の地衣類国立極地研究所関連データベース生物圏研究グループ極地植物多様性画像データ日本語 / 英語

○ 学 名


Acarospora williamsii
Buellia frigida
Buellia pycnogonoides

○ 和 名


アミノメスミイボゴケ

Buellia pycnogonoides

学 名

Buellia pycnogonoides DARB., British Antarctic (“Terra Nova”) Expedition, 1910. Natural History Report. Botany. Part III, p. 41, 1923.

和 名

アミノメスミイボゴケ

生 態

 アミノメスミイボゴケは大陸沿岸部露岩地帯の氷床縁に接近した立地の母岩上を主な生育地にしている。時に母岩表面の凹地に集合する小転石群上にもみられる。大きな群落を形成しない。

大陸氷床に接する母岩斜面表面に形成された砂礫地(スカレビークハルゼン、1986年9月29日)
  
ラングホブデ氷河から派生した氷舌に隣接する母岩上に形成された砂礫地(ラングホブデ、東雪鳥池、1986年12月16日)
Buellia pycnogonoides DARB.
  
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形状・大きさ等の説明。
分類学的な説明。
生態(生育環境)の説明。
南極大陸での生息地域の説明。