雪氷学


Gl-1
観測名:ロシア・アルタイ山脈岩石氷河調査2004

観測主任研究者: 福井 幸太郎 (国立極地研究所)
観測地:South Chuyskiy Range of the Russian Altai Mountains
観測期間:2004年8月
観測目的:地球温暖化が進行するアルタイ山脈で、岩石氷河の挙動、熱的特性などを明らかにする。
実施概要:岩石氷河の流動、熱的特性、変動などをアルタイ大学との共同研究として3か年計画で観測する。


Gl-2
観測名:北極沿岸定着氷観測

観測主任研究者: 小嶋 真輔 (北見工業大学)
観測地:Barrow,Alaska
観測期間:2004年6月
観測目的:結氷・融解期における海氷上の積雪および海氷熱塩構造の観測
実施概要:海氷上の積雪断面観測,海氷コア採取後の鉛直温度・塩分濃度分布の測定



Gl-3
観測名:アラスカ・マッコール氷河調査2004

観測主任研究者: 高橋 修平 (北見工業大学)
観測地:McCall Glaciar (Alaska)
観測期間:5月,6月
観測目的:1)雪氷コアによる過去の気候変動、2)氷河上の生物活動、3)氷河上のダストとアルベード効果、4)気象学的特性
実施概要:1)動及び質量収支観測、2)雪氷コア採取、3)無人気象観測、4)アイスレーダ観測、5)積雪、氷採集